いろいろなクレジットカード
昨日は、大絶賛致しました「シティ プラチナカード」ですが、
もう一つ、書き忘れていまして
3月30日 金曜日の切符を買う時に 「プラチナ会員デスク」の方が、
「き、き、金曜ですか (〃゚д゚;A ゲッ 」と、少し慌てていたのは
3月30日金曜日は、
ちょうど、4月2日月曜日に入社式を控えた新社会人が上京してくる「逆帰省ラッシュ」で、
新幹線の切符が、非常に取りづらい状況だったようで
その中、なんとか切符を取って下さった。という事を書き忘れておりました。
どうもすみません。m(_ _"m)
さて、今日は「ダイナース」か「シティ プラチナカード」か迷った時に、
いろいろ調べたうんちくを少し書こうかと思っています。
カードも大別して4種類ほどのカードがあり
「T&E(トラベル&エンターテイメント)カード・国際ブランド」、「銀行系」、「信販系」、「流通系」
おおよそ、以上の4つに分かれます。
「T&E系カード」には、 「アメリカン・エクスプレス」、「ダイナース」、「JCB」があり、
これらに国際ブランドの「Visa」、「Master」が入ります。
「T&E系カード」と「国際ブランド」の違いは、
「T&E」が、「travel&entertainment card」の略から分かる通り
主に遊興や旅行など、娯楽の為に作られたカードで
ここからは、私の憶測ですが
彼女と初デートで、こんな感じで、高級レストランで食事を楽しんだ後、

会計の時に、 o(+_+。)(。+_+)o メガネ、メガネ みたいに
小銭をさがして支払うのが、格好悪い!!
また、(¥__¥;)タリマセン… と、
デート中断で、皿洗いに回されるという事態にo(≧◇≦)o
これじゃぁ、デートも台無しになるので
カードバライ! (`へ’)/[] と
スマートに支払う為に、 作られたとか作られなかったとか??
まぁ、上は冗談として
アメリカでは、現金を持ち歩くのは危険なので、みんなカードで支払をするようです。
その為、高級レストランやホテル、旅行など、
それなりに現金を持ち歩かないといけない時に不便なので
クレジットカードが作られたというのが、有力な説だと思われます。
その為に、「ダイナース」、「アメリカン・エクスプレス」は、利用限度限度額が高く、
カード発行会社も、それなりに支払能力がある人でないと
不良債権になる危険もあるので 審査を厳しくしています。
この審査の厳しさが、「ダイナース」、「アメリカン・エクスプレス」のカードを持っていることが
ステイタスの証に繋がっているのかと思われます。
一方、「Visa」、「Master」は、
どちらかというと「決済」に使う為のカードして普及しました。
主に、ショッピング用カード色合いが強いです。
ところが、最近「Visa」も
「ゴールドカード」や「プラチナカード」等を発行し
それなりに、「E&T」的要素を取り入れないと
「ダイナース」や「アメリカン・エクスプレス」の
「ゴ−ルドカード」や「プラチナカード」に乗り換えられてしまうので、
「Visa ゴールド」、「Visa プラチナ」、「ゴールド MasterCard」、「ワールド MasterCard」も
「E&T」的要素を入れるようになってきました。
ところでところで、「ダイナース」、「アメックス」、「JCB」、「Visa」、「Master」の
上位カード(ゴールドやプラチナカード)をなぜ持つ必要があるのか?
答えは、下の2つのどちらかだと考えます。
1つは、一度の使用額が大きいので「限度額」を上げる為に「上位カード」が必要になった。
もう一つは、私のように「見栄を張りたい」から「上位カード」を持っている
この2つだと思うのですが。。。
ちなみに、細木数子先生は、
AMEXのCenturion(センチュリオン):通称 ブラックカードを持っているそうですが
細木先生の場合は、
当然、前者の一度に使う限度額が大きいので
アメックス センチュリオンを持っている方に入ります。
(かなり脱線しました。すいません(^^; )
「T&E」と「国際ブランド」との垣根がなくなってきているように
「T&E」と「銀行系」、「信販系」、「流通系」など、それぞれ垣根がなくなってきています。
「銀行系のゴールドカード」でも、
「空港ラウンジ」を使えたり、「旅行傷害保険」が付いていたり
同様に、「信販系ゴールドカード」も上記サービスを受けれるものもあります。
また、「流通系のセゾン」が「アメックス」と提携して「プラチナカード」を発行したりと
特に発行母体による区分けはなくなってきていると私は思っています。